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バッテリーを長持ちさせるコツ

バッテリーはものによっては3万円も4万円もするもので、交換を前提として作られているものの中では高額商品の部類に入るものです。

どうせなら交換しないで済むのが一番いいのですが、そこまで優れたバッテリーは今のところありません。

では、お金のかかるバッテリー交換の頻度を少なくするにはどうしたらよいのでしょうか。

それは簡単です、今ついているバッテリーを長持ちさせればいいのです。

バッテリーは充電、放電を繰り返すたびに劣化していくもので、一番の延命措置となるのが充電も放電もしないのが一番です。

しかし、それはあまりにも非現実的で、充電・放電させるためにつけているものなのにそれをしないという事はあり得ないことです。

そこでおすすめなのが無理な充電・放電を行わないという事です。

まず無理な充電ですが、普通に乗っている状態で充電される構造になっている車で無理な充電というものはありません。

ではいつ無理な充電をするか・・・それはバッテリーを上げてしまったときに充電機による充電です。

どんなバッテリーでも時間をかけて行う充電と急速充電では急速充電のほうがバッテリーに負担がかかります。

それと同じように自動車の場合も、充電機を使うような状態を作らないということが無理な充電を防ぐ手段となります。

次に無理な放電ですが、放電はたくさんの電装品をつないでも無理な放電とはなりません。

無理な放電というのは、バッテリー容量が底をつく状態になるまで電気を消費するという事です。

要するにバッテリーを上げてしまったり、そのリカバリーのために充電気を使った充電するというのが一番バッテリーによくないことなのです。

ただ、1回や2回そういうことをやったからといってすぐにバッテリーがダメになるという事ではありませんが、何回も何回も繰り返すことがあるとすれば、それこそバッテリーの寿命を縮めてしまうことなのです。

適度に充電状態を保つというのが一番バッテリーにとっていいことなのです。

 

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