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バッテリーの交換方法

さて、お目当てのバッテリーを購入できたとします。

次はバッテリーの交換作業という事になるのですが、こんな簡単なことすらディーラーやカー用品店のピットサービスにお願いするようではいけません。

非常に簡単ですから是非一度自分でやってみることをおすすめします。

バッテリーは非常に単純につけられており、バッテリー自体を固定する金具と端子につながるケーブルが2本あるだけです。

交換方法は、まずはバッテリーのマイナス端子を外します。

この時点で車への電源の供給は止まります。

次にプラス端子を同じように外します。

ここからバッテリー自体の取り外し作業になります。

ほとんどの車は先端が「Jの字」になっている長いボルト2本とそのボルトが通っているプレートで押させられているだけですので、ボルトの先端についているナットを緩めればバッテリー自体がグラグラ動くようになります。

更に緩めてボルトからナットが外れると上からおさえていたプレートが外れますので、後はバッテリーを持ち上げて取り外すだけです。

その時ちゃんとどちらがプラス端子側か見て覚えておきましょう。

後は取り外した時の逆の作業を行えばバッテリーを取り付けることができますが、長ボルトの先端がきちっと底板にある穴に入っているかどうかを確認して取り付けます。

そして最後にプラス端子・マイナス端子の順番でケーブルをつなげば交換作業終了です。

工具もスパナやメガネレンチ1本、慣れた人であれば10分もあれば交換することができます。

 

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