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バッテリーのチェック方法

バッテリーを長持ちさせ、突然のバッテリー上がりを防ぐには日頃のチェックが必要です。

残念ながらバッテリーの性能が落ちてきたときに出る症状は、あまりはっきりとしたものではないために無関心の方には全く分かりません。

この部分が突然のバッテリートラブルを引き起こす原因となっているのですが、車に乗る以上責任を持って接してもらいたいものです。

では、どうしたらバッテリーが弱ってきたことを知ることができるか、また交換に値するものなのかどうかを知ることができるのでしょうか。

バッテリーそのもの性能悪化を知るには、電解液の比重を測るのが一番です。

電解液は充電状態や劣化状態によって比重が変ります。

その比重を測ることによってこのバッテリーがどれだけ劣化しているのかを知ることができるのですが、これはあくまでも電解液を直接測れる開栓型バッテリーだけで蓋すらついていない密閉型やドライバッテリーではできません。

そしたらどこで調べるか、それは車を動かしながらです。

一番顕著に出るのがスターターモーターの音です。

元気にスターターモーターが回ればよいのですが、昨日乗ったばかりなのに一晩たったら元気のない音がするようでは、かなりバッテリーは傷んでいます。

余裕があればすぐに交換したほうがいいでしょう。

走行中でもバッテリーの劣化を知ることができます。

分かりやすいところが夜間のヘッドライト、バッテリーが弱っている時はヘッドライトの光も弱くなり、更にエンジンの回転数にあわせて明るくなったり暗くなったりします。

これはバッテリーから電気を供給することができなくなりオルタネーターの発電による電気だけに頼っているからで、他にもエアコンのオンオフによってもそういった症状が出ることがあります。

この場合は長い間乗らなかったことによる電量不足というものも考えられますが、長時間乗っているとかさっきまで乗っていたなんて場合はかなり深刻度が高いので、交換したほうがいいでしょう。

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